「区民後見、終活、グリーフケア」研修会
9月17日午後、イケビズ・多目的ホールで豊島区民社会福祉協議会の小林純子地域福祉課長、相橋映美チーフを講師にお迎えし、「区民後見、終活、グリーフケア」〜元気な今だからこそ、備え、支え合い、心をケアする〜と題してご講演いただきました。 今回は区内のクラブから約120名の役員とスタッフ、一般参加の10名を合わせて130余名が熱心に聴講しました。

終活研修会としての講義内容は、次の5項目がポイントでした
① 終活あんしんセンター <終活とは> 「人生最終章でやりたいこと、想いをカタチにしたい、自分のことは自分で決めたい」 その願いをともに考える相談窓口。豊島区終活安心ノートを活用しましょう!

② 終活のポイント「まず、取り組んだほうが良いこと」 ポイント1:元気なうちにやるべきこと〜生前整理の必要性〜 ポイント2:元気なうちに決めておくこと ポイント3:エンディングノートの活用法
③ 事例にもとづく対応について 事例1:区役所から色んな郵便が届くけど‥(地権事業) 事例2:銀行で「お父さんの預金は下ろせません」と言われたら‥(後見制度・信託制度) 事例3:自分の財産は妻に遺したい‥ (遺言) 事例4:夫に先立たれ子供がいない私は‥(備えてあんしん支援事業:はれやか)
④ 終活情報登録 高齢者が「もしもの時」に必要な情報を家族や大切な方に伝えられるようにするため「終活情報登録」ができます。
⑤ あんしんカードの記入 カードに必要事項を記入し、いつも持ち歩いて緊急時等に役立てる。 ※このカードは、豊島区町会連合会と豊島区民社会福祉協議会が、“歳末たすけあい地域福祉募金”によって作ったものです。

この記事を担当している自分も、帰宅後すぐに「あんしんカード」を記入しました! もうこれで、いつでも大丈夫!なんて言わずに、ずっと頑張りましょう!
豊島区民社会福祉協議会の講師の方々、 スタッフの皆さん、ありがとうございました。


