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「野村総研」の豊高連ヒヤリング

9月11日(金)、東老連の委託を受けた㈱野村総合研究所の皆さんが、今期の肝いり事業「区市町村老人クラブ連合会等活動サポート事業」の豊高連ヒヤリングのため、事務局に来られました。/

「・・・連合会等活動サポート事業」本格的なコンサルティング

 「クラブ活動の活性化対策」はわれわれの永遠の課題であり、毎年度いろいろと努力してきましたが、いまだに不十分のまま推移してきました。そこで今期は都の補助金を得て、本格的なコンサルティング社に調査研究を依頼しており、今回は当連合会に来られたのです。 ㈱野村総研からは名武様ら3名のコンサルタント、東老連からは吉井事務局長が来られ、こちらは外山会長以下、杉山・神永・石川がお迎えしました。

ヒヤリング内容のあらまし

われわれは、令和2年秋「東京ホームタウン・プロジェクト」に応募してその答申を受けてより、クラブ組織の活性化のため、「ホームページの本格化」や「会誌の改善」など、活動の見える化に努力してきました。その経過を確認したうえで、さらに課題とされるのは、①「会員数の減少と人材・組織運営の悪循環」であり、②魅力的行事の実施 ③後継者難 ④他との競合 ⑤マンネリ化 ⑥リーダー難 ⑦地域性の配慮 ⑧事務局スタッフ難 ⑨デジタル化の遅れ ではないか・・・とのご指摘があり、それぞれにわれわれはすでに気づき、懸命に対応中の事ばかりなので熱のこもったお話合い応答ができました。 いずれにしても、これら難題への「解決策答申」は大変な作業となると拝察、吉井事務局長はじめ、野村総研の皆さまのご努力に深く感謝申し上げます。

参考資料(前回、東京ホームタウンプロジェクトのまとめ)