7月3日(金)、南大塚ホールで恒例の「チャリティー映画会」を開催しました。ご来場は午前の部169名、午後の部154名の会員に運営役員26名を合わせて、349名もの映画会でした。

昨年、日本アカデミー最優秀作品賞を受賞した映画「侍タイムスリッパー」は、幕末の京都から現代の時代劇撮影所にタイムスリップした武士が奮闘する姿を描いた時代劇コメディーです。いつもの高齢者向けとは趣向の変わった映画会でしたが、いかがでしたでしょうか。
「役者として生きるか武士として死ぬか‥」
主演は、数々の時代劇に出演してきた山口馬木也さん。大きな画面で迫力の殺陣シーンなど、見どころがたくさんありました。時代劇なのに、主役の侍が涙を流す場面は・・・感動的でしたね。


