介護予防大作戦で、ボッチャ体験
9月14日(木)としま区民センターで「介護予防大作戦」が開かれました。これは区内の高齢者福祉関係部署や、関連民間団体合同の活動紹介・啓蒙・サービスイベントで、今年度も大勢の来場者で賑わいました。
豊島区高連では、これまでの「輪投げ体験」に加えて新たに「ボッチャ体験コーナー」も設けて、クラブ活動のPRに努めました。


「ボッチャ」は、東京パラリンピックで障害者スポーツの一つとして紹介され、高齢者でも愉しめる競技として人気が出てきました。高齢者向けの室内競技として、各クラブでもさかんになってきています。

こちらは3m式輪投げのコーナー。3m式は「ビンゴ」という得点2倍ルールもあって後期高齢者には丁度よく、成人向けの5m式とともに区高連の代表的な軽スポーツ種目になっています。
両コーナーの一般参加者は90名を越えました。お手伝いくださった常任理事・女性委員の皆様、ありがとうございました。