会長挨拶

新年度は創立60周年、会員を増強して飛躍の年に!

豊島区高齢者クラブ連合会 会長 外山克己

新年あけましておめでとうございます。令和4年の新しい年を迎え、区高連の会員の皆さんにはお元気にお過ごしのことと思います。

一昨年一月にコロナ感染症が発生し、昨年終わりには幾分感染者が減りましたが、いろいろと新しい変異株のウイルスが出てきて予断を許さない状況です。ワクチン接種の3回目も始まりました。

このような状況下ですが今年豊島区高齢者クラブ連合会は60周年の節目を迎えます。令和4年度の事業の中で周年行事として、令和5年の新年会と同時開催の記念式典や記念誌の発行について現在検討を進めているところです。更に会員のみなさんに喜んでもらえる行事を企画実施したいと考えています。

また、会員の皆さんから是非アイデアをいただき、思い出深い記念の60周年にしたいと思います。

今年の目標の一つは会員増強です。皆さんご存じのようにコロナ禍で元気な高齢者がフレイルとなっています。一昨年10月に行いました「会員の現状調査」でも、既に90歳以上の方は半数以上の方がフレイルになっているとの結果でした。会員の皆さんが元気に過ごせるように様々な事業を行うことも区高連事業の一つの柱になっています。

そのためには新しく元気な高齢者の皆さんに会員になっていただき、一緒に輪投げやボッチャなど軽スポーツをしたり、健康教室での運動や、サロンで一緒に交遊やおしゃべりをしたりしていきたいと考えています。

会員の皆さん、まだ会員になっておられない皆さんに、是非お声がけをお願いします。一人一人のお声がけが会員増強の大きな手段と思います。

また、町会自治会が行う社会貢献活動、例えば防犯パトロールや防災訓練、交通安全の幕舎での立ち番など、大勢の高齢者の皆さんが参加されています。しかし乍らそのような活動をされている高齢者が住んでおられる町会自治会に、高齢者クラブがないところもあります。

是非高齢者クラブを作っていただきたいと思います。そして元気な高齢者がたくさん住むまちに、豊島区を皆さんと一緒に作っていきたいと思います。
今年も宜しくお願いいたします。